人気ブログランキング | 話題のタグを見る


松戸中央公園で聖徳大学、地域が連携し展開しているアートプロジェクトの活動記録


by artpark

カテゴリ

全体
※はじめに
総合情報
会議
大成(美術教育)
北沢(美術教育)
関口(幼児教育 音楽)
永井(幼児教育)
西園(美術教育)
美術部
野上(家庭科)
奥村(美術教育)
小泉(美術教育)
神谷(レクリエーション学)
齊藤(ボランティア論)
柴山(教育学)
細戸(社会)
松戸子育てさぽーとハーモニー
ケヤキッズ
まちづクリエイティブ
クリエイティブまつど工房
松戸まちづくり会議
じゅんびしつ
アトリエ ミルクル
PARADISE AIR
保育科有志(岩崎 春日 金)
地域情報
2019
未分類

以前の記事

2025年 06月
2024年 07月
2024年 06月
2023年 08月
2022年 10月
2022年 09月
2021年 10月
2021年 08月
2020年 09月
2020年 07月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2017年 10月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2016年 10月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 03月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月

フォロー中のブログ

せいとくアートランダム
ミラクル ミルクル

リンク

最新のトラックバック

最新の記事

アートパーク18 ワークショ..
at 2025-06-21 09:46
アートパーク17 記録動画公..
at 2025-06-18 07:35
2025年のアートパークは「..
at 2025-06-17 18:37
アートパーク17〜伝説のとん..
at 2024-07-04 07:46
「アートパーク17〜伝説のと..
at 2024-06-04 10:05

タグ

(139)
(52)
(44)
(41)
(32)
(31)
(29)
(28)
(21)
(16)

その他のジャンル

記事ランキング

画像一覧

イベント企画の基本構想(企画書の作成)

イベントの具体的展開として,事前調査→企画→実行→評価のPDSサイクルを基本とします.
イベント企画には,5W2Hの法則が重要となります.
そこで,この法則に従い,「集まれ!アートパーク」に当てはめてみましょう.

①Why(何故それを行うのか)=企画目的
→「集まれ!アートパーク」の意義について
大学側の視点,地域側の視点
教員の視点,学生の視点,
子どもの視点,親の視点など,各視点から教育的意義をみつめる.

②Who/Whom(誰が誰に対して行うのか)=主催者/対象者
→主催:聖徳大学生涯学習研究所,児童学研究所
協催:聖徳大学児童学部,人文学部生涯教育文化学科
後援:松戸市.松戸市教育委員会,松戸市社会福祉協議会
→対象:松戸市内外のこども

③When(いつおこなうのか)=日時
→「集まれ!アートパーク」の時期(夏休み前の休日)
他の松戸市内のイベント等のイベントの確認も必要.
日時:2011年7月10日 10時~15時

④Where(どこでおこなうのか)=場所
→公園のこだわりはいかに?
場所:松戸市中央公園

⑤What(なにをおこなうのか)=企画内容
→子どもたちの遊び内容を具体的に.
内容:計13のこども向けワークショップを準備

⑥How(どのように行うのか)=企画方法
→上記の遊び方の内容.運営方法等も含む.
運営に関して,受付,救護,給水,記録,警備等.

⑦How much(いくらしようするのか)=予算
→予算の支出先の確認,支出内容等
予算の使用:イベント保険の加入,チラシ代,当日お茶代(熱中症対策),材料代等

以上の法則は,基本的に生涯教育文化学科の学生のすべてが修得しています.そのため,簡単な企画書であればだれでも作成できます!
これらの条件に基づき,学内外向けの企画書を作成しました.学内の稟議もようやくおり,
「集まれ!アートパーク」の本格始動です.

イベント運営には,基本的なイベント企画に沿って,「実施していくまでの運営プラン」「当日の展開プラン」の二通りが必要となります.また,当日までの協力者をいかに増やしていくかがイベント成功の大きなポイントです.

(文責:齊藤ゆか)
# by artpark | 2011-06-19 06:52 | 齊藤(ボランティア論)

生涯学習イベント企画とは

生涯教育文化学科では,「集まれ!アートパーク」への学生参画を,「生涯学習イベント企画」の授業に位置づけて行っています.本授業では,「なぜイベントが必要か」のその意義やメッセージ性を重視し,社会教育計画の基本を学んでいきます.
「生涯学習イベント企画」は,社会教育主事科目の一環です.

さて,イベント等の計画には,長期計画・中期計画・短期計画があります.
「集まれ!アートパーク」については,短期計画の中でも年に1回の単発イベントということになります.この単発計画の企画立案や運営方法について,具体的に学んでいくことが授業の趣旨です.

2011年度は,生涯教育文化学科・学生12名(学年2年・3年)で行っています.
当たり前のことですが,毎年,異なる学生が初めてイベントの運営に携るため大変です.でも,必ず結果的に大きな成長を得ることができます!
今年の学生は,とてもやる気があります.まだまだ未熟ですが,どうぞよろしくお願いします.
(文責:齊藤ゆか)
# by artpark | 2011-06-19 06:50 | 齊藤(ボランティア論)

チラシが出来ました!

「集まれ!アートパーク からだであそぼう」のチラシが出来ました!
チラシが出来ました!_a0205198_2375133.jpg


「集まれ!アートパーク からだであそぼう」
2011年7月10日(日)
小雨決行 雨天の場合17日
10時〜15時
松戸中央公園

参加費無料
いつでも参加できます
汚れてもいい服装できてください。

連絡先 聖徳大学生涯学習社会貢献センター6階 047-365-5691
# by artpark | 2011-06-18 23:07 | 総合情報

「集まれ!アートパーク」のこれまで

2008年により松戸市中央公園を拠点にして,「集まれ!アートパーク」をスタートさせました.

これは,2005年~2009年文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業(社会連携研究推進事業)「連鎖的参画による子育てのまちづくりに関する開発的研究」(聖徳大学大学院児童学研究科)の一環として,「地域と若者交流プロジェクト」を実験的に事業推進するために行われた研究でした.

わたくし齊藤ゆかは,ボランティア研究者の一人として,この推進役の指名を受けました.若者が地域に如何に参画するか,そのための具体的なプログラムとは何か,学生参画による教育効果や参画評価等の実践的研究を試みました.

当初,学内には地域と連携するというツールが殆どありませんでした.そのため,「地域子育てネットワーク」という小さなネットワークを立ち上げ,まずは学内の神谷明宏先生(野外教育の専門),大成哲雄(美術教育)とわたくしと,専門の異なる3名で小さく繋がり地域に向けた活動を話し合いました.また,このネットワークに関しては,まずは「まつど」にこだわり,松戸市各課の行政担当者,松戸社会福祉協議会事務局長,まつど市民活動サポートセンター,地域の子ども関係のNPO団体の代表者をお呼びし,月1回のペースで研究会を実施し,地域の方との顔見知りの関係性を構築しました.

上記の経緯を経て,今日の「集まれ!アートパーク」に繋がっているのです.文科省からの補助事業は,既に2009年で終了となりました.しかし,これまで継続してきた「子ども」を介した,地域とのつながりを切らすことなく続けたいという意思を尊重して頂き,2010年より生涯学習研究所で,2011年より生涯学習研究所及び児童学研究所連携で,本イベントを開催させて頂いております.

「集まれ!アートパーク」の開催は,2011年で4回目となります.うれしいことに,学内の教員の参画者は,2008年当時の3名(神谷・大成・齊藤)から,7名(+柴山,関口,北沢,奥村)へメンバーが増員致しました.

こうした学内の小さなつながり,学外とのつながりをこれからも大切にしたいと思うのです.
<文責:齊藤ゆか>
# by artpark | 2011-06-18 03:57 | 齊藤(ボランティア論)

第2回 集まれ!アートパーク実行委員会

第2回 「集まれ!アートパーク実行委員会」
日時:2011年6月17日(金)18時~20時
場所:聖徳大学生涯学習社会貢献センター 9階
第2回 集まれ!アートパーク実行委員会_a0205198_983930.jpg

<出席者>
聖徳大学・教員:大成,奥村,齊藤,柴山,北沢,四海,黒沼(附属高校)
聖徳大学・学生:水野,山崎,瀬下,日高,前田,佐藤,島立,西本他4名
NPO等団体:荒,石川,火ノ見(NPO 法人松戸子育てさぽーとハーモニー)
伊藤(スーパー紙トンボ),鈴木(アトリエミルクル)
小山(NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンクCoCoT)
三浦(NPO法人子どもの環境を守る会J ワールド)
順不同 全26名

内容:
(1)放射能への対応 <地域側の声等の情報を収集>
当日までの放射能対応
→ブログで公開
①松戸市の防災に関する最新情報を収集
②聖徳大学教員の協力を得て独自で測定
③上記の状況を確認の上,大学側の見解を公表
当日の放射能への説明
→受付等において,張り紙にて説明

(2)企画内容の確認<各担当者より企画発表>
全13の企画の進捗状況等の発表(詳細は別紙)
公園の位置等を確認
→細かい調整は後日.

(3)広報について<当日の子どもをいかに集めるか,具体的な配布先決定>
近隣小学校,幼稚園,保育園に配布.
(チラシ等の配布は,事前に関係者に依頼のこと)
出席者のNPO団体等にて告知を依頼.

(4)ブログの情報活用
各団体等の情報も掲載及びリンクし,より充実を図る.

(5)今後の課題
○参加学生及び教員の説明会等を別途行う.(予定については後日調整)
○当日の雨天時の連絡体制を整える.
○放射能への対応等については,明確に説明できるような準備を行う.

<文責:齊藤ゆか・聖徳大学>
# by artpark | 2011-06-18 03:06 | 会議