
松戸中央公園で聖徳大学、地域が連携し展開しているアートプロジェクトの活動記録
by artpark
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タイトル決定!
6月16日(木)5限の「大成ゼミ」はみんなでワークショップのタイトルを考えました。
ワークショップのタイトルを考える事は活動のイメージ、意味を考えることになります。
なかば見切り発信ぎみに段ボールで怪獣(?)を作ろうということになってから、数週間が過ぎました。
アートパークまで今日を入れてゼミの時間はあと4回です。素材と触れながら『からだ』で試行錯誤してきた「大成ゼミ」ですが、ここらで少し立ち止まって考えてみたいと思います。
1時間ほど話し合いをしました。
そもそもなぜ、松戸中央公園に怪獣なのか…?怪獣?恐竜?どっちなの?
恐竜は実際にいた生き物、しかも大きい。また、「野生」とか「自然の王者」などのキーワードが浮かんできます。
一方怪獣は空想の生き物です。今回、学生が描いたデザインでは「ゴジラ」を想起させます。ゴジラはもともと当時の世相を反映して、人類が築いて来た文明への批判として、圧倒的な自然の象徴として描かれました。

「私たちが作ろうと思っているものは、怪獣であり恐竜でもあるもの、敵ではない感じがする…」
つづきはこちら!
ワークショップのタイトルを考える事は活動のイメージ、意味を考えることになります。
なかば見切り発信ぎみに段ボールで怪獣(?)を作ろうということになってから、数週間が過ぎました。
アートパークまで今日を入れてゼミの時間はあと4回です。素材と触れながら『からだ』で試行錯誤してきた「大成ゼミ」ですが、ここらで少し立ち止まって考えてみたいと思います。
1時間ほど話し合いをしました。
そもそもなぜ、松戸中央公園に怪獣なのか…?怪獣?恐竜?どっちなの?
恐竜は実際にいた生き物、しかも大きい。また、「野生」とか「自然の王者」などのキーワードが浮かんできます。
一方怪獣は空想の生き物です。今回、学生が描いたデザインでは「ゴジラ」を想起させます。ゴジラはもともと当時の世相を反映して、人類が築いて来た文明への批判として、圧倒的な自然の象徴として描かれました。

「私たちが作ろうと思っているものは、怪獣であり恐竜でもあるもの、敵ではない感じがする…」
つづきはこちら!
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by artpark
| 2011-06-21 08:58
| 大成(美術教育)
広報やPRについて
企画がどんなにすばらしくても,「集まれ!アートパーク」の対象となる「こども」が来てくれなければ企画倒れになりかねません.この点を十分注意し,広報戦略をしっかり立て,早急に依頼等に動く必要があります.
広報には,チラシなどを直接配布して情報を知らせる場合と,間接的に情報を伝達する場合とがあります.
以下は,学生等と考えた内容です.
①チラシやポスターを作成し,配布.
→チラシ配布やポスター等の効果的な場所を探す.配布リストを完成.
②マスコミによる宣伝(地元のテレビ局等)
③雑誌や新聞等の掲載(規定の期限に間に合わなければならない)
④直接関係者にイベントの情報提供を行い,オピニオンリーダー
(例えば,子ども関係団体のスタ ッフ)から,直接,親や子どもを誘って頂く方法.
→そのためには,常に地域の関係者と信頼関係を心がけなければなりません.
⑤リピーターの確保.
→昨年度に参加してくれた子どもたちを再度お誘い(チラシやお手紙を郵送)し,
リピーターを呼び込む方法.
⑥情報機器の活用.
→昨今,情報ツールがさらに複雑化し,ツイッターなど不特定多数の呼び込みも一つの戦略.
しかし,顔の見えない関係の中で,言葉の誤りでトラブルも生じることがあり,
十分な配慮が必要となる.
(文責:齊藤ゆか)
広報には,チラシなどを直接配布して情報を知らせる場合と,間接的に情報を伝達する場合とがあります.
以下は,学生等と考えた内容です.
①チラシやポスターを作成し,配布.
→チラシ配布やポスター等の効果的な場所を探す.配布リストを完成.
②マスコミによる宣伝(地元のテレビ局等)
③雑誌や新聞等の掲載(規定の期限に間に合わなければならない)
④直接関係者にイベントの情報提供を行い,オピニオンリーダー
(例えば,子ども関係団体のスタ ッフ)から,直接,親や子どもを誘って頂く方法.
→そのためには,常に地域の関係者と信頼関係を心がけなければなりません.
⑤リピーターの確保.
→昨年度に参加してくれた子どもたちを再度お誘い(チラシやお手紙を郵送)し,
リピーターを呼び込む方法.
⑥情報機器の活用.
→昨今,情報ツールがさらに複雑化し,ツイッターなど不特定多数の呼び込みも一つの戦略.
しかし,顔の見えない関係の中で,言葉の誤りでトラブルも生じることがあり,
十分な配慮が必要となる.
(文責:齊藤ゆか)
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by artpark
| 2011-06-21 05:24
| 齊藤(ボランティア論)
地学連携と協力者の体制作り(齊藤から補足)
今日の授業では,イベントの原点に立ち返り,「なぜ,大学と地域の連携が必要あるのか」,「地域の協力者を増やしていくのはどうすればいいのか,そのための方法とは?」等,少し難しいテーマで話し合いました.
◆なぜ,大学と地域との連携が必要か.
学生にとっては,とても難しいテーマとなりました.
そのため,「大学側」のメリット,「地域側」のメリットの一つひとつを整理し,その双方でウィンウィンの関係性が構築できる体制を作っていくにはどうしたらよいのかを確認しました.
学生にとっての学習面におけるメリットは十分出されました.しかし,地域団体の方についての認識が不足しており,地域側の声も聴く必要があることに気がつきました.学生たちが作成した表は,これらすべてが達成できているかイベントの目標軸になりそうです.
◆「つながり」をつくる必要性・「協力者」を増やすにはどうすればいいか
地学連携といっても,形だけの連携であれば,わざわざ連携する必要はありません.しかし,繋がりが必要なのであれば,私たちとして,地域にどのような働きかけをする必要があるのかについては話し合いました.「つながり」といっても,基本的なことばかりです.あいさつや顔合わせ,連絡体制づくり,情報共有等,お互いを知るツールが具体的に必要となります.このブログも,情報共有のツールになるでしょうか.しかし,規模が大きくなれば,当然のことですが,多くの学生たちや教員,そして地域の方が繋がり合う難しさも痛感しています.早い段階で,せめて学生同士の顔合わせも必要かもしれません.
(文責:齊藤ゆか)
◆なぜ,大学と地域との連携が必要か.
学生にとっては,とても難しいテーマとなりました.
そのため,「大学側」のメリット,「地域側」のメリットの一つひとつを整理し,その双方でウィンウィンの関係性が構築できる体制を作っていくにはどうしたらよいのかを確認しました.
学生にとっての学習面におけるメリットは十分出されました.しかし,地域団体の方についての認識が不足しており,地域側の声も聴く必要があることに気がつきました.学生たちが作成した表は,これらすべてが達成できているかイベントの目標軸になりそうです.
◆「つながり」をつくる必要性・「協力者」を増やすにはどうすればいいか
地学連携といっても,形だけの連携であれば,わざわざ連携する必要はありません.しかし,繋がりが必要なのであれば,私たちとして,地域にどのような働きかけをする必要があるのかについては話し合いました.「つながり」といっても,基本的なことばかりです.あいさつや顔合わせ,連絡体制づくり,情報共有等,お互いを知るツールが具体的に必要となります.このブログも,情報共有のツールになるでしょうか.しかし,規模が大きくなれば,当然のことですが,多くの学生たちや教員,そして地域の方が繋がり合う難しさも痛感しています.早い段階で,せめて学生同士の顔合わせも必要かもしれません.
(文責:齊藤ゆか)
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by artpark
| 2011-06-21 05:12
| 齊藤(ボランティア論)
大学と地域の連携 なぜ必要か
◆地学連携の意義と協力体制(6月20日)
今日は【地学連携のメリット】と【つながりをどう作るか(知ることとつながることに分散)】についてのワークショップを行いました。
まとめた結果は、以下のようになりました。
【地学連携のメリット】


つづきはこちら!
今日は【地学連携のメリット】と【つながりをどう作るか(知ることとつながることに分散)】についてのワークショップを行いました。
まとめた結果は、以下のようになりました。
【地学連携のメリット】


つづきはこちら!
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by artpark
| 2011-06-21 01:42
| 齊藤(ボランティア論)
授業報告
生涯学習イベント企画では、今まで次のような授業を展開してきました。
(更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。)
◆何故イベントか,企画の基本(4月17日)
始めに、5W2Hについて考え改めて基本的な情報を整理しました。
次に、いかに運営するかということで内側のニーズと外側のニーズをどうつなげるかといことが、私たちの課題なのかと思いました。
◆企画書の作成(4月25日)
今日はアートパークをどう宣伝しようかを考えました!
挙げられた意見として‥、メディア、聖徳のHP、地域新聞、広報紙などが挙げられました。
やはり身近な情報源に頼ることが宣伝しやすいのだと実感しました。
◆広報戦略/チラシ作成のコツ(5月9日)
今日はチラシの作成方法について学びました!
また、広報紙をどこに配るかについても考えました。近隣の幼稚園・保育園や小学校に配ったら沢山の人に来てもらえるのではないかと(´∪`)♪
◆広報戦略(5月16日)
今日は広報について学びました!
みんなが様々な広報紙を持ち寄り、どれが見やすいか色々比較してみました。
今回の学習を参考に、アートパーク広報紙を工夫あるものに仕上げたいです('∧')
◆なぜ公園か?活動の場の下見(5月23日)
今日はアートパークの会場となる松戸中央公園に下見に行ってきました。
公園の遊具や敷地面積を見て、どんな遊びを展開できるか色々考えました♪
◆遊びの企画の草案Ⅰ(5月30日)
今日は2~3グループに分かれて企画を考えました。
児童学科の事情により【絵の具でペイント】はなるべく避けて発案しなければだったので、苦労しました。
【アート】と【からだで遊ぼう】をキーワードに色々と考え、生涯教育らしい個性的な遊びを考えられたら♪
◆遊びの企画の草案Ⅱ(6月6日)
先週に引き続き、グループに分かれて企画を考えました!個人発案もあれば、2~3人での発案も。
来週は実際に中央公園で企画のシミュレーションを行います!!
他の人が考えた企画も楽しみです(^^♪
◆遊びのシュミレーション(6月13日)
今日は、考えた企画を実際に中央公園でシミュレーションしてみました。
それぞれ創意工夫があってとても面白かったです(^^♪
話し合いの結果、生涯発案の企画は【水風船】と【新聞紙プール】の企画になりました!!
これからは企画名を決め、本格的な作業に取り組みたいと思います。
みんなで協力して頑張りましょう(*^_^*)
(文責:生涯教育文化学科学生:記録係・前田・日高)
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by artpark
| 2011-06-21 01:10
| 齊藤(ボランティア論)
