松戸中央公園で聖徳大学、地域が連携し展開しているアートプロジェクトの活動記録


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カテゴリ:齊藤(ボランティア論)( 10 )

アートパーク無事に終了しました!!

こんにちは☆生涯教育文化学科です♪

7月10日に行われたアートパーク無事に終了しました♪



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本当に暑い中350人近くの方が来てくれました♪

本当にありがとうございました


私たち生涯教育文化学科(主に運営担当)は反省会を終えて
今市役所や学校に提出する報告書やアンケートの集計などをしています。
アンケートには「楽しかった♪」「また来年も来たい!!」という声をたくさん頂きました。



とても嬉しく思っています☆!!


今回は放射能の問題もあり、直前まで何度も話し合いを重ねました。
ですが、そんな声を聞いて私たちもよかった!!って心から思っています。



しかし、反省点がたくさんあるのも事実です。
反省会の内容はまた次回に更新します。



今回の企画は一過性のものじゃなくて継続性が
なくてはならないと思います。



反省を元にその点に関しても考えていきたいと思います。

生涯教育文化学科 2年山崎
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by artpark | 2011-07-23 15:45 | 齊藤(ボランティア論)

イベント前の確認と書類の提出

集まれ!アートパークのスタッフマニュアルが完成しました.
生涯教育の学生が遅くまで頑張ってくれました.
みなさまもご協力ありがとうございます!!


生涯教育文化学科では,イベント前の最終授業として,下記のことを確認しました!
①当日イベント全体の動きを確認
②公園における活動の位置
③受付の手順書と配布物(子ども・保護者への対応,配布資料等)
④荷物の搬入計画(前日・当日)と役割分担
⑤服装について(ユニフォームの統一)
⑥集合場所
⑦学生ローテンション
⑧雨天時の対応 連絡網

<イベント前に学内に提出した書類 計6箇所>
備品貸し出し願い(3箇所)
救護関係の貸し出し(1箇所)
学生の学外届け(1箇所)
ボランティア保険(1箇所)既に事務局済

<学外に提出した書類・報告必要>
後援願い
 松戸市
 松戸市教育委員会
 松戸市社会福祉協議会
公園使用願い
 松戸市公園緑地課

 ご報告まで

(文責:齊藤ゆか)
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by artpark | 2011-07-07 13:52 | 齊藤(ボランティア論)

アートパークの運営と仕事分担 ~遊び内容も決定


今日の授業では、当日運営の分担と遊び企画を決めました!
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当日の運営スタッフの役割は、受付 救護 給水 記録 アンケート調査 警備です。
企画を成功させるためには、裏方の仕事が重要です。

生涯教育文化学科が提供する遊びも決定しました(*´U`)!
新聞紙プール(仮)です!!
そして、地域の団体とコラボしている「紙トンボ」をお手伝いすることになりました。

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今回は、アートパークの全体像について学びました。
アートパークは学生が参画するイベントですが、私たちだけで成り立っているわけではありません。
大学をはじめ,松戸市内外の行政、NPO、地域、企業との連携や協力があって成り立つのです。

私たちは遊びの内容より、企画の運営についてしっかり学んでいます。
本番まで2週間を切り、本格的に準備も始まってきました。
一層気を引き締めて、頑張っていきましょう(^^)♪

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                                             (記録担当・学生:前田、日高)
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by ARTPARK | 2011-06-27 14:11 | 齊藤(ボランティア論)

広報やPRについて

企画がどんなにすばらしくても,「集まれ!アートパーク」の対象となる「こども」が来てくれなければ企画倒れになりかねません.この点を十分注意し,広報戦略をしっかり立て,早急に依頼等に動く必要があります.
広報には,チラシなどを直接配布して情報を知らせる場合と,間接的に情報を伝達する場合とがあります.

以下は,学生等と考えた内容です.
①チラシやポスターを作成し,配布.
→チラシ配布やポスター等の効果的な場所を探す.配布リストを完成.
②マスコミによる宣伝(地元のテレビ局等)
③雑誌や新聞等の掲載(規定の期限に間に合わなければならない)
④直接関係者にイベントの情報提供を行い,オピニオンリーダー
(例えば,子ども関係団体のスタ ッフ)から,直接,親や子どもを誘って頂く方法.
→そのためには,常に地域の関係者と信頼関係を心がけなければなりません.
⑤リピーターの確保.
→昨年度に参加してくれた子どもたちを再度お誘い(チラシやお手紙を郵送)し,
リピーターを呼び込む方法.
⑥情報機器の活用.
→昨今,情報ツールがさらに複雑化し,ツイッターなど不特定多数の呼び込みも一つの戦略.
しかし,顔の見えない関係の中で,言葉の誤りでトラブルも生じることがあり,
十分な配慮が必要となる.
(文責:齊藤ゆか)
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by artpark | 2011-06-21 05:24 | 齊藤(ボランティア論)

地学連携と協力者の体制作り(齊藤から補足)

今日の授業では,イベントの原点に立ち返り,「なぜ,大学と地域の連携が必要あるのか」,「地域の協力者を増やしていくのはどうすればいいのか,そのための方法とは?」等,少し難しいテーマで話し合いました.

◆なぜ,大学と地域との連携が必要か.
学生にとっては,とても難しいテーマとなりました.
そのため,「大学側」のメリット,「地域側」のメリットの一つひとつを整理し,その双方でウィンウィンの関係性が構築できる体制を作っていくにはどうしたらよいのかを確認しました.
学生にとっての学習面におけるメリットは十分出されました.しかし,地域団体の方についての認識が不足しており,地域側の声も聴く必要があることに気がつきました.学生たちが作成した表は,これらすべてが達成できているかイベントの目標軸になりそうです.

◆「つながり」をつくる必要性・「協力者」を増やすにはどうすればいいか
地学連携といっても,形だけの連携であれば,わざわざ連携する必要はありません.しかし,繋がりが必要なのであれば,私たちとして,地域にどのような働きかけをする必要があるのかについては話し合いました.「つながり」といっても,基本的なことばかりです.あいさつや顔合わせ,連絡体制づくり,情報共有等,お互いを知るツールが具体的に必要となります.このブログも,情報共有のツールになるでしょうか.しかし,規模が大きくなれば,当然のことですが,多くの学生たちや教員,そして地域の方が繋がり合う難しさも痛感しています.早い段階で,せめて学生同士の顔合わせも必要かもしれません.
(文責:齊藤ゆか)
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by artpark | 2011-06-21 05:12 | 齊藤(ボランティア論)

大学と地域の連携 なぜ必要か

◆地学連携の意義と協力体制(6月20日)
 今日は【地学連携のメリット】と【つながりをどう作るか(知ることとつながることに分散)】についてのワークショップを行いました。

まとめた結果は、以下のようになりました。

【地学連携のメリット】
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つづきはこちら!
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by artpark | 2011-06-21 01:42 | 齊藤(ボランティア論)

授業報告


生涯学習イベント企画では、今まで次のような授業を展開してきました。
(更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。)

◆何故イベントか,企画の基本(4月17日)
 始めに、5W2Hについて考え改めて基本的な情報を整理しました。
次に、いかに運営するかということで内側のニーズと外側のニーズをどうつなげるかといことが、私たちの課題なのかと思いました。

◆企画書の作成(4月25日)
 今日はアートパークをどう宣伝しようかを考えました!
挙げられた意見として‥、メディア、聖徳のHP、地域新聞、広報紙などが挙げられました。
やはり身近な情報源に頼ることが宣伝しやすいのだと実感しました。

◆広報戦略/チラシ作成のコツ(5月9日)
 今日はチラシの作成方法について学びました!
また、広報紙をどこに配るかについても考えました。近隣の幼稚園・保育園や小学校に配ったら沢山の人に来てもらえるのではないかと(´∪`)♪

◆広報戦略(5月16日)
 今日は広報について学びました!
みんなが様々な広報紙を持ち寄り、どれが見やすいか色々比較してみました。
今回の学習を参考に、アートパーク広報紙を工夫あるものに仕上げたいです('∧')

◆なぜ公園か?活動の場の下見(5月23日)
 今日はアートパークの会場となる松戸中央公園に下見に行ってきました。
公園の遊具や敷地面積を見て、どんな遊びを展開できるか色々考えました♪

◆遊びの企画の草案Ⅰ(5月30日)
 今日は2~3グループに分かれて企画を考えました。
児童学科の事情により【絵の具でペイント】はなるべく避けて発案しなければだったので、苦労しました。
【アート】と【からだで遊ぼう】をキーワードに色々と考え、生涯教育らしい個性的な遊びを考えられたら♪

◆遊びの企画の草案Ⅱ(6月6日)
 先週に引き続き、グループに分かれて企画を考えました!個人発案もあれば、2~3人での発案も。
来週は実際に中央公園で企画のシミュレーションを行います!!
他の人が考えた企画も楽しみです(^^♪

◆遊びのシュミレーション(6月13日)
 今日は、考えた企画を実際に中央公園でシミュレーションしてみました。
それぞれ創意工夫があってとても面白かったです(^^♪
 話し合いの結果、生涯発案の企画は【水風船】と【新聞紙プール】の企画になりました!!
これからは企画名を決め、本格的な作業に取り組みたいと思います。
みんなで協力して頑張りましょう(*^_^*)


(文責:生涯教育文化学科学生:記録係・前田・日高)
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by artpark | 2011-06-21 01:10 | 齊藤(ボランティア論)

イベント企画の基本構想(企画書の作成)

イベントの具体的展開として,事前調査→企画→実行→評価のPDSサイクルを基本とします.
イベント企画には,5W2Hの法則が重要となります.
そこで,この法則に従い,「集まれ!アートパーク」に当てはめてみましょう.

①Why(何故それを行うのか)=企画目的
→「集まれ!アートパーク」の意義について
大学側の視点,地域側の視点
教員の視点,学生の視点,
子どもの視点,親の視点など,各視点から教育的意義をみつめる.

②Who/Whom(誰が誰に対して行うのか)=主催者/対象者
→主催:聖徳大学生涯学習研究所,児童学研究所
協催:聖徳大学児童学部,人文学部生涯教育文化学科
後援:松戸市.松戸市教育委員会,松戸市社会福祉協議会
→対象:松戸市内外のこども

③When(いつおこなうのか)=日時
→「集まれ!アートパーク」の時期(夏休み前の休日)
他の松戸市内のイベント等のイベントの確認も必要.
日時:2011年7月10日 10時~15時

④Where(どこでおこなうのか)=場所
→公園のこだわりはいかに?
場所:松戸市中央公園

⑤What(なにをおこなうのか)=企画内容
→子どもたちの遊び内容を具体的に.
内容:計13のこども向けワークショップを準備

⑥How(どのように行うのか)=企画方法
→上記の遊び方の内容.運営方法等も含む.
運営に関して,受付,救護,給水,記録,警備等.

⑦How much(いくらしようするのか)=予算
→予算の支出先の確認,支出内容等
予算の使用:イベント保険の加入,チラシ代,当日お茶代(熱中症対策),材料代等

以上の法則は,基本的に生涯教育文化学科の学生のすべてが修得しています.そのため,簡単な企画書であればだれでも作成できます!
これらの条件に基づき,学内外向けの企画書を作成しました.学内の稟議もようやくおり,
「集まれ!アートパーク」の本格始動です.

イベント運営には,基本的なイベント企画に沿って,「実施していくまでの運営プラン」「当日の展開プラン」の二通りが必要となります.また,当日までの協力者をいかに増やしていくかがイベント成功の大きなポイントです.

(文責:齊藤ゆか)
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by artpark | 2011-06-19 06:52 | 齊藤(ボランティア論)

生涯学習イベント企画とは

生涯教育文化学科では,「集まれ!アートパーク」への学生参画を,「生涯学習イベント企画」の授業に位置づけて行っています.本授業では,「なぜイベントが必要か」のその意義やメッセージ性を重視し,社会教育計画の基本を学んでいきます.
「生涯学習イベント企画」は,社会教育主事科目の一環です.

さて,イベント等の計画には,長期計画・中期計画・短期計画があります.
「集まれ!アートパーク」については,短期計画の中でも年に1回の単発イベントということになります.この単発計画の企画立案や運営方法について,具体的に学んでいくことが授業の趣旨です.

2011年度は,生涯教育文化学科・学生12名(学年2年・3年)で行っています.
当たり前のことですが,毎年,異なる学生が初めてイベントの運営に携るため大変です.でも,必ず結果的に大きな成長を得ることができます!
今年の学生は,とてもやる気があります.まだまだ未熟ですが,どうぞよろしくお願いします.
(文責:齊藤ゆか)
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by artpark | 2011-06-19 06:50 | 齊藤(ボランティア論)

「集まれ!アートパーク」のこれまで

2008年により松戸市中央公園を拠点にして,「集まれ!アートパーク」をスタートさせました.

これは,2005年~2009年文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業(社会連携研究推進事業)「連鎖的参画による子育てのまちづくりに関する開発的研究」(聖徳大学大学院児童学研究科)の一環として,「地域と若者交流プロジェクト」を実験的に事業推進するために行われた研究でした.

わたくし齊藤ゆかは,ボランティア研究者の一人として,この推進役の指名を受けました.若者が地域に如何に参画するか,そのための具体的なプログラムとは何か,学生参画による教育効果や参画評価等の実践的研究を試みました.

当初,学内には地域と連携するというツールが殆どありませんでした.そのため,「地域子育てネットワーク」という小さなネットワークを立ち上げ,まずは学内の神谷明宏先生(野外教育の専門),大成哲雄(美術教育)とわたくしと,専門の異なる3名で小さく繋がり地域に向けた活動を話し合いました.また,このネットワークに関しては,まずは「まつど」にこだわり,松戸市各課の行政担当者,松戸社会福祉協議会事務局長,まつど市民活動サポートセンター,地域の子ども関係のNPO団体の代表者をお呼びし,月1回のペースで研究会を実施し,地域の方との顔見知りの関係性を構築しました.

上記の経緯を経て,今日の「集まれ!アートパーク」に繋がっているのです.文科省からの補助事業は,既に2009年で終了となりました.しかし,これまで継続してきた「子ども」を介した,地域とのつながりを切らすことなく続けたいという意思を尊重して頂き,2010年より生涯学習研究所で,2011年より生涯学習研究所及び児童学研究所連携で,本イベントを開催させて頂いております.

「集まれ!アートパーク」の開催は,2011年で4回目となります.うれしいことに,学内の教員の参画者は,2008年当時の3名(神谷・大成・齊藤)から,7名(+柴山,関口,北沢,奥村)へメンバーが増員致しました.

こうした学内の小さなつながり,学外とのつながりをこれからも大切にしたいと思うのです.
<文責:齊藤ゆか>
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by artpark | 2011-06-18 03:57 | 齊藤(ボランティア論)