
松戸中央公園で聖徳大学、地域が連携し展開しているアートプロジェクトの活動記録
by artpark
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「 きのこロボット」感想
今年のアートパークも無事終える事が出来ました。

アートパークが始まり、一番はじめにやって来た子どもは男の子で「ロボットだ!キノコロボット!」と言って興味を示してくれました。その言葉が聞こえた時、子どもが興味を持ちそうなテーマを選んでよかったなと思いました。その後も続々と子どもたちがやってきて、子どもの数が増えるごとに楽しさも増していきました。 ひとりひとりアイデアが違い、作っていたトンネルをどうすれば崩れないように強化できるかなど、私には思いつかないようなアイデアを子どもたちは持っていました。段ボールの上に乗って制作する子どももたくさんいて、そんな子どもたちにも驚きましたが、同時に段ボールの強度にも驚きました。 横に長い段ボールを使って子ども達とトンネルを作り、内側を崩れないようにガムテープで補強しました。そうすると、向かい側からハイハイをした赤ちゃんがとても楽しそうな表情で近寄ってきました。段ボールの中はとても暑かったけれど、それを吹き飛ばすような笑顔で中に入っていきました。トンネルはすべてを塞ぐのではなく、頭が外に出るようスペースを作っていたので「ここからお外が見えるよ」と言ってみると段ボールにつかまり、赤ちゃんが勢い良く立ちました。そこでもまた、楽しそうな表情をしていて、その笑顔から私自身も元気をもらいました。

初めてのアートパークはとても楽しめたし、学んだこともたくさんありました。当日は朝からみんなで準備をして挑みました。外でやってみると中で見ていた「きのこロボット」が小さく見えたり、意外にもダンボールが少なく思えたりと、想像していたものとは違うこともありました。 アートパークが始まると次々に子どもたちが来て一緒に作っていきましたが、子どもの発想力は私達の発想力を遥かに超えていてどんどん遊びが広がって面白かったです。子どもたちは、ダンボールの上を登ったり、下をくぐったりと活発に遊んでいて圧倒されました。たくさんあったダンボールはどんどん組み立てられてあっという間になくなってしまい、もっとダンボールがあっても良かったのかな?と思いました。

「きのこロボット」は外に出すととても存在感があり、松戸中央公園に普段とは違う不思議な世界ができあがりました。私たちが段ボールを組み立てていると数人の子どもたちがやってきて「きのこロボット」の周りに段ボールを積み重ねていきました。それをガムテープで繋げていくと、ある子が段ボールに乗りアスレチックのようにして遊び始めました。その楽しげな様子を見ていて「私も小さければなぁ」と羨ましくなりました。子どもたちが遊んでいるうちに段ボールがへこみ始めました。壊しても気にせず思いきり遊ぶ経験は、子どもたちにとって貴重だと思います。そこで危険のないよう見守りつつ段ボールを補強しました。

当日はとても暑かった。大学に集合し、公園まで荷物を運ぶ際、地元の方のトラックに乗せて運んでもらったがとても助かり、スムーズに運ぶことができた。「きのこロボット」を公園に置くと公園の大きさに負けた。大学で作った時よりも小さく感じた。もう少し大きい方が迫力があったのではないかと思ったが、子どもの目線から見たら、きっと大きなロボットにうつっていたことだろう。

大学に入りアートパークが開催されていることは知っていましたが、実際に参加してみてとてもいい体験ができたと感じました。私達の「きのこロボット」は、みんなでストーリーやイメージ図を考えましたが、みんなで話し合うことでこんなに面白い展開になるとは思っていませんでした。


私は、アートパークでたくさんのことを学びました!最近では、外部の幼稚園実習があり、子どもと関わる機会が多くありました。そのため、子どもと関わることには慣れてきていたし、自由に自分も楽しんでいいということで子ども以上に楽しんでしまったのではないかと思います。 一番大変だったのは、アートパークまでの準備でした。90分の授業内ではなかなか進まず、19時半まで作業をしていたこともありました。土日も行ける人は学校へ行ったりして、みんなで協力していました。「きのこロボット」が完成した時は予想以上に大きくて驚いたのと同時に達成感でいっぱいで、とても嬉しかったです。

7月6日に「アートパーク7」が開催され、私達は「きのこロボット」のワークショップを行いました。「きのこロボット」には、ストーリーがあります。アートパークの公園の地下では、秘密のロボット工場があり、そこからロボットが地上に出ようと這いあがったところ、たまたま生えていたきのこと合体して「きのこロボット」が生まれました。「きのこロボット」をつくるのに、きのこの笠、顔、胴体、足を組み合わせ完成するまでには、とても思考錯誤し、時間がかかりました。上の段ボールの重みを下が支えるのはとても難しく、どう支えれば安定するのか、修正すれば良いのかとても悩みました。

アートパークを行って普段授業では学ぶことができない貴重な体験ができました。実習で子どもと関わることはあったがこのように子どもと一緒に活動して作品を作ることがなかったため最初はどのようにして行えばいいのか戸惑ったが子どもと楽しんで行うことで自分自身も楽しんでできたと思います。また、親子での参加もあり親子の様子も感じる事ができました。 そして、「きのこロボット」を作るにあたっては1から自分達でどのようにするのか考えたため時間がかかり大変でした。そのため、「きのこロボット」が出来た時の満足感がおおきかったです。
昨年の「アートパーク6」の「ピカソチック」の感想はこちらをクリック!
参加して下さった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
さて、恒例の大成ゼミ生の感想です。今年は12人です。
「きのこロボット」の活動記録はこちらをクリック!

「アートパーク7」、お疲れ様でした。改めて思い返すと、とても大きな作品を出会ってから数ヵ月のうちに皆で作り上げられたことは凄いことだなと思いました。ある日の突然の「きのこのロボット」という単語からここまで来られるとは思っても見ませんでした。笑

今回のアートパークで、私は多くのことを学びました。まず、「きのこロボット」を制作する段階では周りの人の意見を聞くことの楽しさを味わうことができました。「きのこロボット」に決まった時に、大きさや形をイメージしにくかったのですが、それぞれが描いてきたイラストや、制作する過程で出てきた会話から多くの意見を聞くことができイメージが広がりました。そして、自分では思いつかなかった工夫や発見をたくさんするうちに、作ることの楽しさも味わえるようになりました。また、切り込みを入れると折り曲げて使える等の段ボールの性質も勉強することができました。一番楽しかった過程は、「きのこロボット」に着色をしたことです。スプレーを使ったり、大きな面を幅の広いハケでたくさんの絵の具を使って塗りました。銀色に輝くロボットを見て、とてもわくわくしたのが印象に残っています。

アートパークではたくさんの貴重な経験をすることができた。まず、子ども達と触れて実感したことは、子どもたちの発想はとても柔軟で豊富でユニークだということ。「あー なるほど」と納得したり、「すごいなあ」と感心したりする場面がたくさんあった。例えば、私がダンボールを重ねていると、少年1は「ここにダンボールを置けば階段になるよ!」と言ってダンボールをガムテープで固定し階段を作った。するとアスレチックの様に重ねたダンボールの上を行き交い遊び始めた。私はダンボールの上に乗って遊ぶ事は全く考えていなかったので、本当に驚いて、感心した。1人が遊び始めると周りにいた子もそれを見て遊び始めて、ダンボールのアスレチックがどんどん大きくなっていった。高さが高くなってきて、子どもだけでは重ねられなくなると、トンネルを作ったり、扉を作ったりして、迷路のようになった。また、少し高さのある所も怖がらず遊んでいるのに、そこが抜けそうな所があると少年2は「お姉さんここ底抜けそうだからガムテープ貸して」と言って補修を始めた。私には何気無く遊ぶことに夢中に見えたけれど、ちゃんと危険なところは危険だとわかって遊んでいることに感心した。
ゼミで制作した「きのこロボット」の写真に各自がペイントした作品とあわせて紹介します。
(おおなり)


私は頭の笠をメインに制作していましたが、思うように立体にするのは難しく曲線の部分の表し方や強度などに悩まされました。それほどまでにこだわった部分だったので、完成してスプレーを掛けた時の達成感は感慨深いものがありました。パーツ毎に別れて作業していた他のゼミ生達も、それぞれ試行錯誤しながら「かっこいい!」「すごい!」と思えるようなパーツを作ってくれていたので、毎週わくわくしながら作業をしていました。
当日はロボットの映えるカラッとした天気の中、沢山の子どもたちが参加してくれました。まさか段ボールがあんなにアスレチックのような組み立てになるとは、ゼミ生全員予想だにしていませんでした。笑 色塗りも皆楽しんでいて、親子・きょうだい・友達・その場でできた友達……沢山のふれあいもしながら活動していました。しかし、時間がたつにつれ私達ゼミ生のTシャツも楽しんでいる子ども達のキャンバスになっていきました……前後左右からの攻撃がありました。笑
普段このように「全身で絵の具を使う」機会は中々ないと思います。でも、アートパークでは大人も子どもも芸術性を発揮してグチャグチャになりながらも楽しめたようで、こういった経験が「他の活動にも繋がるのかな?」とか、「造形への刺激になるのかな」とかいろいろ考えました。
この写真も色付けするときに、当日絵の具を使ったので全て絵の具で仕上げてみました。スーツだったのに、わざわざ手形の為に絵の具を塗りたくっては盛り上がってました。楽しかった。 笑
なんだか長々となってしまいましたが、無事に成功してよかったです。お昼を食べながら見た、「きのこロボット」のちょっとセンチメンタルな背中は忘れられません。 笑
来年のアートパークも快晴で成功する事を祈っております!
(なかさか)

そしてアートパーク当日は、とても暑くて過酷でしたが、私にとって充実した一日になったと思います。どのような形のものを作るのか、どのような色で塗っていくのか等、全てが自由だったので正直最初は戸惑いました。しかし、来てくれた子どもたちとたくさん会話をして、子供たちの「こうしてみたい」という思いを実現しようとしていたら、いつの間にか立派な秘密基地のような迷路ができあがってました。
午前中に絵の具を使うようになってからは、水汲みの作業をしていました。たくさんの子どもたちが遊びに来てくれていたので、ハケを洗うための水がすぐに真っ黒になってしまったので何度も変えに行きました。そのおかげで、地域の方とのふれあいをたくさん持つことができました。汚れた水を捨てて新しい水をためて頂いたり、絵の具で汚れてしまった子をプールで洗ったりして頂いていました。私たちも子供たちと一緒になって絵の具まみれになっている様子を見て、「大変だね」と声を掛けて下さったり、重たい水の箱を運んで頂いたりしました。そこで、このアートパークには、大学の学生や先生、地域の子どもたちだけでなく、地域の方々の多くの支えがあって成立しているのだということを強く感じました。それだけ、松戸中央公園で続いているアートパークに地域の方々も力を入れているのだなと感じました。絵の具でぐちゃぐちゃになると、子どもに戻ったようでとても楽しかったので、この思いを忘れずに今後の活動に活かしていけるようにしたいと思います。
(あべ)

絵の具を使い始めて、しばらくすると最初は抵抗があったものの、手でべとべとになりながら色をぬった。学校では筆を使って絵を書いたり色を塗ったりするけれど、今回のアートパークのように、全身絵の具まみれになって自分の思うように自由に遊べる機会はなかなかないと思う。絵の具まみれになった子ども達はとても楽しそうに笑顔で遊んでいた。知らない子同士なのに一緒にお話ししながら遊んでる様子はとても楽しそうだった。子どもたちにとっても貴重な経験になったのではないかと思う。ハメを外して、自由に、枠にとらわれない活動の機会が増えたら、子どもの感性や発想はもっと豊かになるのではないかと思った。私自身も子どもと一緒になって絵の具まみれになり、素直に楽しかった。またこのような経験ができる機会があればいいなと思った。
(もりなが)

絵の具を使って色をつけ始めると、洋服に絵の具がついても全く気にせず、全力で私たちも楽しみました。アートパークを通してゼミ生同士の仲も深まっていったように思いました。子どもたちもたくさんの色で楽しんだり、パレットに1色を大量に作って好きな色のみを楽しんでいる子もいて、楽しみ方もそれぞれで見ている私も楽しかったです。
トンネルとして作ってあったものは、色を塗っているうちにだんだんと形が崩れていき、最後にはトンネルの原型が残っておらず作った私はショックな思いもありました。また、色塗りに参加していたら「お姉さんたちも色塗りするの?」と子どもに言われて、ちょっと複雑な気持ちになったりもしました。アートパークは私たちの活動であることももう少しアピール出来たらよかったのではないだろうかと思いました。
(ほそや)

絵の具を使い始めると筆やローラーを使って色をつけたり、指絵の具で塗ったりしました。指絵の具では普段絵の具を手で触ることがないためか、子どもたちは最初は躊躇していましたが、私たちが声をかけながらやり始めると続いて一緒にやる姿が見られました。手で絵の具を触って「冷たくて気持ちいいね!」と言っている子どもや、手形をつけて「手の跡ついた!」と言っている子どもの姿が見られました。その姿はとても楽しそうでキラキラ輝いていました。1人の子が私の腕に絵の具をつけたことから、絵の具を体につけ合う遊びが始まりました。誰か1人の行動がきっかけとなり、遊びがだんだん広まっていく様子は面白いと思いました。 アートパークで子どもたちは、普段ではできないことをして子どもたちにとっていい経験ができたと思いました。また、私達も普段では経験できないことをし、子どもの姿も見られ、とてもいい経験になりました。
(もちだ)

「きのこロボット」の周りに段ボールが積みあがったら、そこに指で絵具を塗ったりローラーを転がしたりして思いっきり汚れながらペイントをしていきました。指絵具は、少し固めの泥のような不思議な感触で手に乗せると冷たくて気持ちよかったです。子供たちは低いトンネルの中も色で埋め尽くそうとしていました。ある男の子に絵具をつけられたことがきっかけで何かが吹っ切れ私は思いきり汚れることを楽しむことができました。服が汚れていくのはむしろ楽しいとさえ感じるほどでした。気が付くと子供たちやゼミの仲間と時間も忘れ童心に帰りはしゃいでいました。 私が「これとこれを混ぜたら何色になるかな」と声掛けをすると子どもは色を予想して色の混ざり合いの変化なども楽しんでいました。アートというものは設計図があるものばかりでなく、偶然できた色や形を楽しむこともアートなのだと感じました。絵の得意な子も苦手な子も誰でも自発的に取り組めるという事に気がつきました。 言葉を交わさなくても、絵の具をつけあったり一緒に作品を作り上げたりすることを通して、一人一人の距離が縮まり仲良くなれる体験ができてうれしかったです。
(たいま)

子どもたちはダンボールを組み立てる段階では、折り畳んで持って来た段ボールを箱にしたり、学生に手伝ってもらいながら組み立てられたという達成感を味わっているように思えた。また、思い思いに絵の具を用いて、刷毛やローラーを使ったり、自分の手や足で絵の具をつけたり楽しんでいる様子だった。保護者の方も子供たちと一緒に参加して、親子で楽しめていたと思う。子供達とはゆび絵の具を用いることで、触れ合ったり、絵の具をつけあったりと私たちも楽しんで参加できた。
最初の「きのこロボット」がいた光景とアートパーク終了後の光景ではまるで別世界で、とてもカラフルで賑やかに感じた。子どもたちが思い思いに組み立てたり、色をつけることでできた作品になった。準備からアートパーク後の片付けまで長いようで短かったが、「きのこロボット」を考えたり作ったり、絵の具で色をつけたりととても楽しい時間だった。とても疲れたし、洋服も絵の具だらけなったが、1日頑張って活動した成果の証しだと感じた。
(たかさき)

当日、段ボールを子どもたちと組み立てていきましたが、まさか積み重ねた段ボールの上をよじ登るとは思っていなかったので驚きました。子どもの発想はすごいです。一人の子どもが登れると他の子どもも登ってもいいものかと思うようで次々に登っていきました。誰か一人のきっかけでこんなに遊びが変化するのかと思いました。段ボールをどのように並べ積み立てていくのか、設計図がなくても進めていけるのは子どもたちがいたからだと思いました。段ボールの組み立てが終わり、絵の具を出し始めると子どもたちは、思い思いに色を塗り始めました。私が見た様子ではローラーで塗るのが大人気でした。たぶん高い場所にも塗ることができるからなのだと思いました。活動がすすむにつれ徐々に子どもたちが大胆になっていきハケやローラーを使わずに手で塗る子どもが増えていきました。その様子を見ていて、絵の具の感触が面白かったりしているのだと感じました。また、段ボールだけでなく体に絵の具を塗りあったり、洋服に絵の具を塗ったりする様子は絵の具を使って普段できない遊びを思いっきり楽しんでいるように感じました。このように思いっきり遊べたのは汚れてもいい服装などの環境が良かったからだと思いました。そうでなければこんなに生き生きした様子は見ることができなかったでしょう。
はじめて参加したアートパークでは私が想像していたよりもとても楽しく、そして、子どもとをまじかに触れ合うことができました。アートパークで遊ぶ子どもたちは幼稚園の実習で見た子どもの姿とはまた違ったように感じました。
アートパークに参加し、様々なことを学べたと思います。
(わたべ)

私は大成ゼミとしてアートパークに参加し、普段は経験することのできないような貴重な体験をすることができました。 はじめ、アートパークで「きのこロボット」をすると決まったときは、どんなものができるのだろう、ちゃんと作れるのかな、と不安に思っていました。しかし、話し合ったり、実際にダンボールを組み立ててみたりしていくうちに徐々に形や話が決まってきて、不安はなくなり、アートパークが楽しみになってきました。アートパークの準備をする中で、現実ではありえないような不思議なものをイメージして、そのイメージをみんなで共有し、話し合い、それを工夫しながら形にするということの難しさ、楽しさを学ぶことが出来ました。
アートパーク当日、松戸中央公園にきのこロボットを組み立てて置くと、図工室に置いていた時よりも大きく立派に見えて、これからの活動がますます楽しみになりました。始まる前は、子どもたちが来てくれるか心配だったけれど、始まってみると予想以上に大盛況で驚きました。きのこロボットのまわりに迷路を作っているとき、子どもたちも私たちも作りながらいろいろな発想がどんどん出てきて面白かったです。特にダンボールを長く繋げて、長いトンネルを作ったのが楽しかったです。はけやローラー、手や指を使って、ダンボールに着色をする活動では、普段とは全然比べものにならない絵の具の量、そしていつもと全く違う場所での活動でとても楽しかったです。とても貴重な体験をすることができました。子どもたちはもちろん、私たちも全身絵の具まみれになって、ダンボールや友達の服などに絵の具をつけまくって、全力で楽しみました。また、子どもたちは隠れミッキーを描いたり、ダンボールを電車に見立てて遊んだり、ダンボールできのこロボットの武器を作ったり、それぞれ楽しい遊びを自分で考えて活動しているのがすごくいいなと思いました。このアートパークで私も子どもたちのような自由で楽しい発想をする気持ちをずっと忘れないようにしたいと思いました。
(しもにはら)

アートパーク当日は、本当に暑くてへとへとになってしまいましたが、子ども達は自分達以上にパワフルで負けてられないと感じました。小さな子が中心に来るのかと思っていましたが、小学生の子どももたくさん来てくれて普段関わることのない年齢の子どもとも関われて貴重な体験となりました。楽しむだけではなく、水分補給をするように声をかけたり、子ども達の体調面にも気を付けなければならないと思いました。 また、保護者の方も一緒に参加していたので、親子の会話も聞けてよかったです。 途中からみんなで服に絵の具をつけ合って、髪の毛も手足も絵の具だらけになりました。そこでゼミの子とは今まで少し距離があったのが一気に縮まり、仲良くなりました! アートパークは大変でしたが、様々なことが吸収できて本当によかったです。 またアートパーク以外にも様々な活動に参加できたらいいと思いました。
(さとう)

「アートパーク」が近づいてくると、グループに分かれ荷物の準備をしたり、小グループでの活動が多く、なかなか全員とは話す機会がなかったです。和気藹々と協力して進められなかったので当日もそうなってしまうのではないかと不安に思っていました。しかし、当日はそんなこと考えている余裕もなく、段ボールを出したり、テープで補強したりとお互い声を掛けながら協力して行えました。遊びに来てくれた子ども達とは、絵具をローラーで付けしたり、指や手を使って手形をつけたりしました。絵具を沢山付けたり、肌で直接触れて造形活動をする経験は少ないのか、とても楽しそうにみんな笑っていました。学生達も子どもたちに交じって絵具まみれになり、子どもの様にとても楽しんでいました。最後の方には、学生達で絵具を付け合ったりして、一緒に笑い合いあえる、楽しい時間を共有することができ本当に良かったです。
「アートパーク」を行って、子ども達が楽しく造形活動出来たのは、事前に計画を立て、準備し、思考錯誤しながらも努力して、沢山の時間を掛けたからだと思いました。
沢山の子ども達が楽しそうに造形活動を出来たので本当に良かったです。
(さくま)

当日は天気がよく晴れて暑くて大変でしたが子ども達の元気に助けられ頑張れました。手も足も顔も全身、絵の具だらけになりながら子ども達と出来たことがすごく楽しかったです。また、小学生の子どももいて、普段関わることのない年齢の子どもとも関われて貴重な体験となりました。きのこロボットだけを行うのではなく、水分補給をするように声をかけたり、子ども達の体調面にも気を付けなければならないため様々な配慮が必要だということも学びました。アートパークをやって、大変な事がたくさんありましたが様々なことが学ぶことができ本当によかったと思います。
(まつだ)
by artpark
| 2014-08-26 23:27
| 大成(美術教育)
