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松戸中央公園で聖徳大学、地域が連携し展開しているアートプロジェクトの活動記録


by artpark

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「ぐるっとタワー」を終えて…。

7/5 「アートパーク5」を終えて「大成ゼミ」では反省会(振り返り)を行いました。

「ぐるっとタワー」の写真に各々が感じた活動のイメージをペイントしながらの振り返りです。
当日、絵具を思いっきり使いすぎたので、やや拒否反応…ポスカやペンが中心のペイントになりました。
「ぐるっとタワー」を終えて…。_a0205198_23114880.jpg

感想文とあわせて記録しておきます。

「ぐるっとタワー」を終えて…。_a0205198_18225242.jpg
 私は今回初めてアートパークに参加しました。
私たちのゼミは、「ぐるっとタワー」という段ボール製の『太陽の塔』を建て、そのまわりをらせん状に囲んだ巨大オブジェを作りました。アートパーク当日は、あらかじめ作っておいた太陽の塔とまわりの段ボールに子どもたちと一緒に色を塗ることが主な活動でした。色を塗るためにたくさんのゆび絵具等を用意しました。子どもたちは初め、手を使って塗ることに抵抗があったようで、私たちが「お手てで塗っても良いんだよ」と声をかけると、子どもたちからは「よごれちゃう!」という声が聞こえました。そこで、私は自ら自分の両手に絵の具をつけて段ボールを塗ったり、手形をつけたりしてみました。その様子を子どもたちは初めは唖然とした表情で見ているだけでした。しかし、私が子ども以上に心からとても楽しそうにやっている姿が子どもたちにも伝わったのか、「僕もやりたい」「私もいれて」という声が聞こえてきて、嬉しくなりました。大人が子どもたちと何かを作ったり、遊んだりする時はその大人自身が心から大いに楽しむことが大切なんだなということを身をもって実感しました。
 またこのアートパークを通じて子どもたちは本当に遊びの天才だなと感じました。
子どもたちは一見、色を塗っているだけの活動に見える中でも、いろいろなものに興味を持ったり、様々な発見を楽しんだりしていました。また、私の知らないことを教えてくれたりと、子どもたちと近くで接すること、子どもの目線になって遊んでみることで自分の視野も広がったように感じました。
 今回のアートパークは、多くの子どもたちや、地域の方々と関わることができ貴重な機会となりました。大学から公園まで荷物を運んでいただいたり、私たち学生だけでは不十分な点を補っていただいたりと、普段は感じることのできない地域の方々の優しさやあたたかさも感じることもできました。
(まきやま)



「ぐるっとタワー」を終えて…。_a0205198_1995126.jpg
 朝は曇りで大丈夫かな?と思っていましたが、なんとか午後まで持ちこたえてくれて「ぐるっとタワー」を建てることができました。子どもたちが来てくれるか、楽しんでくれるかなど不安はありましたが、来てくれた子どもたちはみんな楽しく活動をしてくれました。絵具をどこに塗ってもいい機会、しかも手づかみでなんてそうそうないですよね。タワーの周りは思いっきり好きなところに好きなように描ける解放感にあふれた場が生まれていました。いったいダンボールには何重に色が塗り重ねられたことやら?
解放感にあふれていたのは子どもたちだけではなく、活動中は楽しくて腕や服などにもべたべた塗っていた私たちですが、アートパーク終了後に我に帰り、体の絵具を落とす作業は途方にくれました(笑)
シャツとジャージについた絵具は、洗ってもかなり残るかな…?と思っていたのですが、洗濯したら思いのほか綺麗に落ちてしまってちょっと寂しく感じました…シャツにうっすら残る絵具の手形はずっと思い出になりそうです。そして、なによりタワーの立っている姿は忘れられません!
(さかき)



「ぐるっとタワー」を終えて…。_a0205198_18265561.jpg
 今回のアートパークでは、子どもたちと一緒に絵具まみれになり遊ぶという貴重な体験をすることが出来ました。また、たくさんの子どもたちと関わることができ、色々な子どもの姿を見ることができたことがとてもよかったです。
事前準備では「ぐるっとタワー」の中心に太陽のようなライオンのようなシンボルをみんなで作りました。そのなかでも私は顔の部分を主に担当しました。段ボールがなかなか思ったような形になってくれずとても難しかったのですが、最後には満足のいくものができ、立派なシンボルができあがりました。
アートパークは、沢山の人たちの協力があったからこそ、私たちが楽しく活動できたのだと思います。本当にありがとうございました。
(わいだ)



「ぐるっとタワー」を終えて…。_a0205198_18234511.jpg
 今回のアートパークでは、みんなから『太陽の塔・カラフル・ぐるぐる・竜』などいろいろなイメージが出てきて、これを1つにまとめられるのかな?と思いながら準備をしていました。
私はタワーの手を担当しました。『空に向かって大きく手を広げてる』感じを出したいために休み時間も作りました。作ったものを試しに横に置いて見てみると大きすぎてバランスが悪かったため、心の中で「失敗した!」と思いながら当日を迎えていました。
公園に着いて土台が出来上がり、顔を着け、どんどん上手く出来上がっていくタワーにあの手をつけなければならないのかと思うとみんなに申し訳ないとさえ思っていました。でも実際着けてみると意外にも「あの塔にあっているな」と思えてしまいました。『失敗は成功のもと』とはよく言ったものです。
タワーに子供たちと絵の具をベタベタ塗って、触った感触、いろんな音、見たことのない色など、実現できたことへの満足感だけでなく感覚的にも満足した体験になりました。
(なかはた)



「ぐるっとタワー」を終えて…。_a0205198_18232858.jpg
今回アートパークに参加し思ったことは、これは日頃出来ない体験だった、ということだ。それは、学生である私たち、子どもたちにも言えることだと思う。今の子どもたちは外で思いきり遊んだり、からだ全体でなにかをするという経験が少ないように思う。
それがアートパークでの「ぐるっとタワー」制作をとおして、外で遊ぶ・体を使う楽しさを実感できたのではないかと感じた。
また、絵の具塗りを筆だけではなく直に自分の手を使うことにより、その感触や色の混ざる不思議さを身をもって感じていた。造形教育の観点から見ても良い経験だったのではないかと思った。
さらに、今回の制作は、子どもだけでなく、保育者を目指す私たちにとっても、プラスになる体験だった。
子どもたちと直接関わることで、子ども独特の視点を感じ取れたり、遊ぶ楽しさを再確認したり、日頃勉学に追われ、忘れがちな諸々のことを呼びさませてくれたようにも思った。
私個人としては、今回で二回目のアートパークだったが、今まで以上に全体が"アートな空間"であったと思うし、何よりも子どもたちの「楽しかった」という声が多く聞こえたことがとても嬉しかった。
今後この経験を糧に勉強していきたいと思うし、また参加したいと思った。
(ますだ)

「ぐるっとタワー」を終えて…。_a0205198_18244134.jpg
 アートパークをやってみて面白かっことは、絵の具遊びです。子どもたちが集まったばかりの頃は手や服を汚すことを気にしていましたが、私達が率先して汚れていくたびに、徐々に抵抗感がなくなっていきました。はじめは刷毛やローラーを使ってのペイントだった子も、だんだん直に手で描くようになりました。そして、私たちの服に手形をつけたりと、お互い絵の具だらけになっていきました。段ボールに描くことも楽しんでいましたが、私たちの服を汚す方がもっと楽しいといった子どももたくさん生まれました。
絵具をそのままをかけられたり、顔が汚れるのは少し大変でしたが…。笑
 アートパークは、子どもも学生も年齢に関係なく楽しめました。
それは、普段服を汚した時は怒られてしまうのに、今回は思いっきり汚れてもいいということ、大きいものに全身を使って色を塗り一緒に作っていくこと、自由に活動出来たこと等が共通に楽しめた要因ではないかと思いました。

私は主に低年齢の子と1対1で関わっていました。その子は、もともと塗られているところに自分の手形を押しつけて遊んでいました。まだ塗られていないところに連れていって「塗ってもいいよ」と話してみましたが、少し戸惑っていました。他にもそういう子はいました。しかし、私や周りにいる子が新しい場所を見つけて楽しく塗る様子を見て、一緒にまねをしながら遊びが始まりました。こういった場面は、保育所等でもお兄さんやお姉さんの行動を見て学ぶということと同じではないかと思いました。
 あえて私自身の反省点をあげると、もう少し様々な年代の子ども達と関われたら良かったなと思ったことです。最初は少しめんどくさいと思っていましたが、実際にやってみるととても充実していておもしろかったです。子ども達と直に関われてとても楽しかったです。

(はやし)



「ぐるっとタワー」を終えて…。_a0205198_18262932.jpg

 アートパークをやってみて思ったことがあります。それは、ビニールを使っての活動でのことです。最初、長くても空気を入れていないただのビニールには子ども達はあまり興味をしめしませんでした。空気を入れて膨らませビニールを上に上げて私達が楽しんでいると、それにつられてか子ども達が近寄って来ました。膨らんだビニールを見た子ども達の目が輝いてくるのが分かりました。ビニールに空気を入れて膨らませる事で、それに乗ってバウンドさせて遊んだり、座ってくつろいだりしました。みんなで乗っていると重さに耐えかねてビニールが破けてしまいました。しかし、破けたビニールを使って綱引きをして遊んだり、電車ごっこをしたりと遊びがどんどん変化して行きました。電車ごっこでは、車掌さんの真似をしたりしていた子どもがいて、それに続いて他の子どもが真似をしていたのが面白いなと感じました。空気が入っている時でも、無くなった後でも子どもたちは、遊ぶ方法を活動の中で考えているんだなぁと思いました。
(こばやし)
by artpark | 2012-07-12 22:24 | 大成(美術教育)